NEWS

「ASUSはASUSと読みます」トレンド入りを公式Twitterが喜ぶ

2017年05月22日 18時25分 JST | 更新 2017年05月22日 20時02分 JST

アメリカの半導体メーカー「NVIDIA(エヌビディア)」が5月15日、ネット上で話題になったことの余波で、同じく難読の会社名として知られる台湾のPCメーカー「ASUS(エイスース)」が日本語Twitterでトレンド入りした。

asus

ASUSのタブレットPCとロゴマーク

ASUS JAPANの公式Twitterは「今日も呼び名で盛り上がっておりますが、ASUSはASUSと読みますよ」と喜びのツイートをした。

ASUSは台湾に拠点を置くPC・スマートフォンの製造メーカー。マザーボードの出荷台数は世界第一位だが、読み方をめぐって「アサス」「エイサス」「アスース」など諸説があった。しかし、2012年10月に「エイスース」に呼び名を統一することを発表。日本法人のアスース・ジャパン株式会社は、ASUS JAPAN株式会社に改名した

同社によるとASUSの社名は、ギリシャ神話の空飛ぶ白馬「ペガサス(Pegasus)」の最後の4文字に由来。「すべての製品に高い品質と独創性を吹き込むことにより、機知に富むペガサスが象徴する強さ、創造性、純粋さを具体的に実現する」という意味が込められているという。

ASUS JAPANでは正式呼称が決まるまでの経緯を、分かりにくく解説している。

読めないって?それではASUS JAPANの「さ、流石だなぁ」と脱帽した回答をどうぞ。


■関連スライドショー(企業ロゴの歴史)

世界的企業のロゴ、最初はこうだった


(※開かない場合は、こちらへ)

NVIDIA広報「釣りタイトルだけど...」 日経ビジネスに"謎の半導体メーカー"と扱われた件でコメント