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山崎賢人、『ジョジョ』実写版で初めての海外映画祭へ「喜びと興奮でいっぱい」

2017年05月29日 20時42分 JST | 更新 2017年05月29日 20時43分 JST
時事通信社

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山崎賢人、実写『ジョジョ』で海外映画祭に初参加へ「喜びと興奮でいっぱい」

俳優の山崎賢人主演で荒木飛呂彦氏の人気漫画を実写化する映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(8月4日公開)が、スイス・ヌーシャテルで開催される『第17回ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭』(6月30日~7月8日開催)のコンペティション部門に選出されたことが29日、わかった。山崎にとって、自身の主演作が海外映画祭に選出されるのは、今回が初めて。今回、海外映画祭への初参加も決定し、「いろんなものを現地で感じて、そこでしか味わえない空気感を楽しみながら、今後の俳優業の糧にしたいと思います」と意気込んでいる。

三池崇史監督がメガホンをとった同作は、昨年10月から12月にかけスペインと日本で撮影を敢行。主人公・東方仗助役の山崎のほか、神木隆之介、小松菜奈、岡田将生、新田真剣佑、観月ありさ、國村隼、山田孝之、伊勢谷友介が出演する。

同映画祭では現地時間7月2日に上映され、山崎、三池監督の参加を予定。また、同作はカナダ・モントリオールで開催される『第21回ファンタジア国際映画祭』(7月13日~8月2日)のコンペティション部門にも選出されている。

山崎は「俳優としてさまざまな作品に出演させていただく中で、海外の映画祭の舞台に立つことを1つの目標として頑張ってきました。今回、僕にとって特別な作品である本作を、スイスで開催されるヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭のコンペティション部門に選出していただき、喜びと興奮でいっぱいです」と、感激。

 三池監督も「映画は海を越え、夢の国へ連れて行ってくれる。山崎賢人の旅がここから始まる。上映が楽しみだ」とコメントを寄せた。


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