零戦が東京湾を優雅に飛行 レッドブルエアレース決勝前の観客から拍手(画像集)

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零戦やゼロ戦のニックネームで知られる旧日本軍の零式艦上戦闘機が6月4日午後1時ごろ、快晴の東京湾の空を舞った。日本人オーナーが所有する機体で、世界に現存する4機のうち、現在も空を飛ぶことのできる貴重な1機だ。

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千葉市の海浜幕張公園で開かれた飛行機レース大会「レッドブル・エアレース千葉2017」決勝スタート前の特別企画としての展示飛行で、前日の予選に続いての飛行。会場からは大きな拍手が上がった。4日の記者会見で、レッドブル・エアレースのエリック・ウルフCEOは「ゼロ戦の展示飛行のように家族で楽しめる催しもたくさんあり、本当に最高の一日となることでしょう」と話していた。

午後2時半ごろには、戦前に開発されたアメリカの名旅客機「ダグラスDC-3」も展示飛行する予定だ。


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