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レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップで、2017年にアジア初の王者となった室屋義秀さん。東日本大震災での被災を乗り越え、“操縦技術世界一”を目指す男が考える、航空産業の未来とは──。
空のF1で見事、逆転優勝。
零戦やゼロ戦のニックネームで知られる旧日本軍の零式艦上戦闘機が6月4日午後1時ごろ、快晴の東京湾の空を舞った。
飛行機レースの世界大会「レッドブル・エアレース」第3戦となる千葉大会で6月4日、2年連続の母国優勝を飾った室屋義秀が優勝会見を開いた。多くのマスコミ関係者が詰め寄せる中で、母国優勝について室屋が「コツがつかめたので3回目も」と冗談混じりに話して会場を沸かせた。
戦前に開発されたアメリカの名旅客機「ダグラスDC-3」が6月4日、千葉市の海浜幕張公園で開かれた飛行機レース大会「レッドブル・エアレース千葉2017」で東京湾の空を舞った。
ホームレースとなった室屋義秀選手が2年連続で優勝した。
会場近くの高層建物からはコース全体をひと目で見渡せるが、まるで模型飛行機を見ているようだ。
「空のF1」とも呼ばれる飛行機レース世界大会「レッドブル・エアレース」で、唯一の日本人パイロットの室屋義秀(43)が日本人で初めて優勝した。6月5日に千葉市の幕張海浜公園で開かれた2016年第3戦決勝で、日本から唯一参加している室屋義秀(むろや・よしひで)選手が初優勝を果たした。
ビッグイベントを実現させたレッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ・ジャパン実行委員会は、有志のメンバーで構成されているという。
プロペラ飛行機の世界レース「レッドブル・エアレース」の決勝が、5月17日に千葉市の幕張海浜公園で開かれた。日本人で唯一参戦している室屋義秀はベスト8に進出したが、ルール違反で失格となった。
日本初開催となるプロペラ飛行機の世界レース「レッドブル・エアレース」が、5月16日に開幕した。
空を舞台に時速370キロ、10Gの重力がかかる極限状態で争う、エクストリーム・スポーツ「レッドブル・エアレース」が2015年5月、日本で初めて開催されることになった。