これからの経済

JKの服装&流行り、10年でどう変わった?比較絵に反響 「スカート2〜3回折る」「ソックタッチ必須」

2017年06月07日 16時49分 JST | 更新 2017年11月16日 13時54分 JST

2007年、当時の女子高生は「髪の重心が上」。

だけど今は、「髪の重心が下」が主流?

女子高校生の制服の着こなし方や流行りは、10年前と比べてどう変わったか。

トレンドの変化を「比較絵」で表したイラストが6月6日、Twitterに投稿され、反響を呼んでいる。

ツイートを投稿したのは、Twitterユーザーのさといも屋さん(@petit_flare)。さといも屋さんは、普段から女子高校生のかわいらしい制服イラストをTwitterに投稿しており、今回は独自の見解のもと比較絵を描いたそう。

制服の着こなし方から、使っているウェブサービス、好きな音楽など、幅広い面でのトレンドの移り変わりを説明している。

例えば、2007年ごろの女子高生は「スカート2〜3回折る」「ブレザーの丈短めに作られている」「ソックタッチ必須」といった着こなし方をしていたが、2017年の女子高生は「スカート短くできないように作られている」「ブレザーの丈は長めに作られている」「靴下はわざと下げてくしゅくしゅさせる」としている。

さといも屋さんは『ブレザーの丈』にまつわるトレンドの変化についても、以下のように興味深いコメントを残している。

もちろん、さといも屋さんが説明している通り個人差はあるが、2007年当時に高校3年生だった私も、「キャメル色のカーディガン着ていたけど、そういえば最近は見ないかも...」と思わず納得してしまった。

ツイートは投稿からわずか1日足らずでリツート数は8万5000件を超え、共感するコメントが相次いでいる。

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