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阪神高速でブタ19頭が脱走 通行止めの道路をウロウロ【UPDATE】

2017年06月08日 00時06分 JST | 更新 2017年06月08日 19時05分 JST

大阪府池田市の阪神高速道路で6月8日、トラックに積まれていたブタ18頭が脱走して、午前11時半現在、池田木部入り口から池田出口までが通行止めとなっている。

阪神高速道路の運営会社によると午前9時ごろ、池田線の南行き神田出口付近で、何らかの理由で停車していた車両2台にブタを積んだトラックが追突した。37頭積んでいたブタのうち、18頭が本線上に逃げ出したという。ブタを捕獲する作業が続けられている。

産経WESTによると、ブタを運搬していたのはトラックは京都府南丹市の養豚業者で、大阪・南港へブタを運ぶ予定だったという。停車中のトラックを避けようと養豚業者のトラックが車線変更しようとした際に接触したとみられ、停車していたトラックの運転手の30代男性が軽傷を負った。

AbemaNewsでは、ABCの協力で脱走したブタの空撮映像を放送した。ブタたちは暴れる様子もなくのんびりと道路上を歩き、一部は道路脇でスヤスヤと眠っていた。

【UPDATE】阪神高速道路の運営会社によると、ブタは全頭捕獲が完了した。現在は通行止めの解除に向けて準備中だという。(2017/06/08 14:15)

【UPDATE2】日本道路交通情報センターの公式サイトによると、午後4時5分までに通行止めは解除された。(2017/06/08 16:15)

【UPDATE3】大阪府警広報課に取材したところ「逃げ出したブタは19頭」と確認が取れた。(2017/06/08 19:04)

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