【藤井聡太四段】30連勝をかけた大一番の昼食は、さっぱりした「アレ」だった

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前人未到の公式戦「30連勝」をかけて、史上最年少のプロ棋士・藤井聡太四段(14)が7月2日10時から東京・千駄ヶ谷の将棋会館で「第30期竜王戦」の決勝トーナメント2回戦に臨んでいる

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この日、藤井四段が対戦するのは若手強豪の佐々木勇気五段(22)。16歳でプロ入りし、これまでの勝率は7割を超える。八大タイトルの一つ「棋王戦」の挑戦者決定戦に勝ち進んだこともある実力派だ。2016年5月には非公式の対局ながらプロ入り前の藤井四段に勝利している。

30連勝がかかった大一番、藤井四段の昼食は…?


午前10時の対局開始から40分ほどが経過したところで、両者は昼食を注文した。

史上初の30連勝をかけた大一番の昼食に、藤井四段は何を注文したのだろうか。ハフポスト日本版は日本将棋連盟に問い合わせた。

同連盟の広報担当者によると、藤井四段は将棋会館近くの食事処「みろく庵」の「冷やし中華大盛」(850円)を注文した。

「みろく庵」は、東京の将棋会館で対局する棋士が頻繁に利用し、藤井四段フィーバーで連日混雑しているという。藤井四段も、29連勝を達成した26日の対局では、同店の「豚キムチうどん」を昼食で注文している。

気象庁によると、この日の東京の気温は午前11時に30度を記録。日差しも強く、蒸し暑い日となった。そのため藤井四段は、これまで頻繁に注文している「麺類」ジャンルを維持しつつ、さっぱりとした「冷やし中華」を選択した格好だ。「暑さを考慮しての注文でしょうか?」と連盟担当者に尋ねたところ、「そうかもしれません」と述べた。

対する佐々木五段は、おなじく「みろく庵」の「肉豆腐定食+餅を追加」(1050円)。暑さをものともせず、熱々のメニューで藤井四段との力勝負を乗り切る姿勢を見せた。

将棋連盟の担当者によると、この日は日曜日のため、普段出前で利用している料理店は休業日のところが多いという。そのため、夕食も「みろく庵」からの出前になる可能性が高いという。

「早熟の天才」は冷やし中華大盛で、前人未到の大記録を達成できるか。その一手に注目が集まる。

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史上最年少プロ棋士・藤井聡太四段
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