すべてのランナーへ。「あと一歩」が踏み出せる快適イヤホンをどうぞ(動画)

音楽と「Jaybird RUN」があればどこまでも走れそう

2017年09月16日 14時40分 JST | 更新 2017年09月20日 11時06分 JST

「もうちょっとがんばろうかな」——お気に入りの音楽を聴けば、いつもより長く走れそうな気がする。ランナーたちのベストパートナーになりそうなアイテムがロジクールのスポーツイヤホンブランド「Jaybird」より発表された。

「Jaybird RUN TRUE WIRELESS SPORT HEADPHONES」(以下:Jaybird RUN)は、完全独立型のワイヤレスイヤホン。高音質で、防汗&耐水設計に加えフィット感が特長だ。発売日は2017年9月25日。参考価格は25,880円(税抜)。

jaybird

さまざまなワイヤレスイヤホンがあるなかで、どれを選べばいいかわからず悩んでいるなら、「Jaybird RUN」を選べばいいんじゃないかと思う。その理由は次の5つ。

1.つけていることを忘れるほどのフィット感

ワイヤレスといっても、両耳のパーツをワイヤーでつなぐタイプのものは多くあるが、「Jaybird RUN」は完全独立型を実現したイヤホンだ。走りながらワイヤーが引っかかり外れてしまうこともない。

指紋のように「同じ形はない」といわれているのが人間の耳の形。Jaybird RUNにはさまざまな形のイヤーピースが同梱されており、より自分の耳にフィットするものに付け替えることもできる。激しい運動をしてもずれにくい上に、軽くて快適だ。

2.防水はもちろん「汗」にも強い

耐水性能に加え、防汗性能に優れているのがこのイヤホンの特長。汗に含まれる酸などの成分からも保護する二重構造になっている。強い日差しや、急な雨天にも耐えうる加工が頼もしい。

3.音質にもこだわっている

専用アプリを使って低音域から高音域まで自由にカスタマイズができるなど、音質にもこだわるランナーにとってうれしい機能を備えている。好みの設定を、イヤホン本体に保存できるほか、プリセットも用意されている。

4.バッテリーがもつ

本体のフル充電で4時間。これだけでも十分に思えるけれど、Jaybird RUNには充電器を兼ねたコンパクトな専用ケースがついている。充電すればさらに8時間もつ。しかも、たった5分充電するだけで、約1時間再生できるクイックチャージだ。

5.イヤホンを失くしてしまっても安心

万が一イヤホンを失くしてしまっても、専用アプリの「イヤホン検索」機能を使って探し出すことができる。この上ない安心感。

Emi Kawasaki

東京都内にある、皇居ランナーのためのコミュニティステーション「JOGLIS」にて開催された発表会では、ゲストスピーカーとしてマラソンランナーの川内鴻輝(かわうちこうき)さんと、ラテンアメリカンダンサーの曽又奈々(そまたなな)さんが登場した。

川内さんは、「長距離走ると大量に汗をかくし天候もかわる。汗や雨でイヤホンが壊れやすくたびたび買い換えている。Jaybird RUNならその悩みも解消できそう」と期待を語った。音楽を聞いている途中で電話がかかってきたら、ワンタッチで切り替わり、そのまま通話できる機能もお気に入りだそうだ。

動きの激しいダンスでも、フィット感に安心できると話すのは曽又さん。「ダンスに音楽はかかせないのですが、練習用だけでなく、ショーの前にリラッックスする時間、音楽を聴いて集中力を高めることもあります。パートナーと片耳ずつ曲を聴きながら練習できるのでダンサーにもありがたい」と話した。

Jaybirdは、2006年にアメリカで設立された世界でも珍しいスポーツイヤホンのブランド。2016年からロジクール(米ロジテック)の傘下において独立体制で運営している。開発者がランニング中に「満足のいくイヤホンがない」と感じたことが創業のきっかけ。デザインや機能性はもちろんフィット感や音質などの研究・開発を進めてきた。

Masanori Sugiura

株式会社ロジクールでJaybirdを担当する黄佑仁(ふぁんゆうじん)さんは「機能が優れていることはわかっていたが、初めて使ってみたとき心地よさに驚いた。つけているというより"着ている"感覚。アスリートだけではなく、健康やシェイプアップなど、さまざまな目的でランニングをしている皆さんに、ぜひ使ってみてほしい」と語った。