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体操の村上茉愛、女子63年ぶりの金メダル

日本女子の優勝は、1954年ローマ大会の以来2人目

2017年10月09日 10時51分 JST | 更新 2017年10月09日 10時51分 JST
Jiji
種目別決勝、女子ゆかの演技を終えてガッツポーズする村上茉愛=8日、カナダ・モントリオール

村上茉愛、女子ゆかで金メダル 体操世界選手権

 体操の世界選手権最終日は8日、カナダ・モントリオールで種目別決勝の残りがあり、女子ゆかで村上茉愛(日体大)が14・233点で金メダルを獲得した。日本女子の優勝は、1954年ローマ大会の種目別平均台の池田敬子(旧姓・田中)以来、63年ぶり2人目。今大会の個人総合で4位とメダルを逃していた村上は、世界選手権4回目の出場で初のメダルを手にした。

 ゆかでは58年に池田敬子が銅メダルを取っている。

(朝日新聞デジタル 2017年10月09日 05時14分)
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(朝日新聞社提供)