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空自ヘリ墜落か 浜松沖で消息を絶つ

浜松基地の南の海上に、ヘリの部品らしきものが浮かんでいるのが確認されている。

2017年10月17日 20時19分 JST | 更新 2017年10月17日 20時19分 JST
時事通信社
航空自衛隊浜松救難隊のヘリコプター「UH-60J」=2017年8月4日、静岡市の清水港 

10月17日午後6時ごろ、航空自衛隊のUH-60J救難ヘリコプター1機の機影が、静岡県浜松市の沖合でレーダーから消えたと、防衛省の情報としてNHKなどが報じた。その後、連絡が取れなくなっているという。

この救難ヘリコプターは浜松基地の所属だった。共同通信によると、同基地の南の海上に、ヘリの部品らしきものが浮かんでいるのが確認されており、墜落した可能性がある。

ヘリコプターには4人が乗っていたという。航空自衛隊が捜索にあたっている。