アート&カルチャー

『BANANA FISH』がアニメ化 原作者・吉田秋生のコメントに期待ふくらむ

不朽の名作が初のアニメ化。アッシュ...😭

2017年10月23日 11時19分 JST | 更新 2017年10月23日 11時19分 JST

『海街diary』などで知られる漫画家・吉田秋生氏の代表作『BANANA FISH』がテレビアニメ化されることが10月23日、小学館の特設サイトで発表された。2018年、フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で放送される。

アニメ化は、吉田氏のデビュー40周年を記念したプロジェクトの一環という。同日にはアニメ版の公式サイト公式Twitterも開設された。

監督は『Free!』の内海紘子氏、シリーズ構成は『いぬやしき』の瀬古浩司氏、キャラクターデザインは『同級生』の林明美氏、制作は『ユーリ!!! on ICE』を担当したアニメ制作会社MAPPAが手掛ける。

公式サイトには、吉田氏がアニメ化にあたって寄せたコメントが紹介された。「やばい。あたしよりウマい。(笑)」とつづられており、アニメ化への期待が高まってしまう"直球"すぎるコメントに、ネット上では「面白すぎる」などの声が広がった。

BANANA FISHアニメ版公式サイト

『BANANA FISH』とは?

『BANANA FISH』は、アメリカのストリートキッズのボス・アッシュが、日本人の青年・英二と友情を深めながら、ベトナム戦争から帰還し正気を失った元米軍兵の兄が呟く「バナナフィッシュ」という言葉の謎に迫る物語。1985年から1994年にかけて『別冊少女コミック』で連載された。ストリートキッズとマフィアの抗争なども描いており、少女漫画の枠を飛び越えた傑作として名高い。

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