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長野五輪の銅メダリストを逮捕 女性に体液かける?「出したけど、かけるつもりはなかった」

男子スピードスケートの選手でした。

2017年12月01日 12時06分 JST | 更新 2017年12月01日 21時25分 JST
時事通信社
ショートトラック男子500メートル決勝、銅メダルを獲得し日の丸を持って場内を回る植松仁(長野県長野市)

長野五輪の銅メダリストが逮捕された。

愛知県警は11月30日、電車内で女性の足に体液をかけたとして、暴行容疑で植松仁容疑者(43)を逮捕した。時事ドットコムなどが伝えた。

植松容疑者は、1998年長野冬季五輪のスピードスケート・ショートトラック男子500メートルの銅メダリスト。

車内で体液を出したことは認めているが、「かけるつもりはなかった」と容疑を否認している。

朝日新聞デジタルによると、4月14日朝、名古屋市の名鉄金山駅ー知立駅を走行していた電車内で、乗客の女性の右足に体液をかけた疑いが持たれている。

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