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1991年型のマツダ「626」を愛用するNFL選手にマツダが無償でフルレストア

2013年10月21日 17時20分 JST | 更新 2013年12月20日 19時12分 JST

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NFLのワシントン・レッドスキンズの若手のホープ、アルフレッド・モリス選手。モリス選手は学生時代に通っていた教会の牧師から、たった2ドル(約200円)で1991年型マツダ「626」(日本名:カペラ)を譲り受け、今でも愛用している。その話を聞いた、ワシントン・レッドスキンズのホームタウンであるワシントンD.C.地区のマツダのディーラーたちが、彼の愛車の626を無償でフルレストアするとモリス選手に提案。先日、そのフルレストアが無事完了し、真新しくなった626のお披露目イベントが行われたのでご紹介しよう。

マツダのディーラーは、モリス選手の626を275時間をかけてレストア。モリス選手が626に"ベントレー"というニックネームをつけていることから、本革シートに貼り替えたり、タッチスクリーン式の最新のオーディオシステムを搭載するなど、高級感あふれる作りに生まれ変わった。今回のフルレストアでマツダがいくら費やしたのかは不明だが、この仕上がりを見る限り、ちょっとやそっとの金額ではないだろう。

ちなみにエンジンには、"THE ALFRED MORRIS PROJECT - 2013(アルフレッド・モリス・プロジェクト 2013)"と刻まれた記念プレートが張られている。また、レストア中は2014年型Mazda6(日本名:アテンザ)がモリス選手に貸し出されたそうだ。

こちらはAutoblogの記事「1991年型のマツダ「626」を愛用するNFL選手にマツダが無償でフルレストア」を転載したものです