【ビデオ】ぜひ見て欲しい。運転中に携帯電話を使うことの恐ろしさを訴えた映像

ご紹介するのは、アメリカ最大手のAT&Tを含む4つの通信会社が共同で制作した、ドイツの映画監督ヴェルナー・ヘルツォークによるドキュメンタリー『From One Second to the Next』。運転中のメールやウェブサイト閲覧といったわき見運転をしないという誓いを若者に立ててもらうことを目的とした、It Can Waitキャンペーンの一環として公開された映像だ。

今回は、運転中に携帯電話を使用するのがいかに危険な行為かを啓発するビデオをご紹介しよう。

ご紹介するのは、アメリカ最大手のAT&Tを含む4つの通信会社が共同で制作した、ドイツの映画監督ヴェルナー・ヘルツォークによるドキュメンタリー『From One Second to the Next』。運転中のメールやウェブサイト閲覧といったわき見運転をしないという誓いを若者に立ててもらうことを目的とした、It Can Waitキャンペーンの一環として公開された映像だ。

この映像によると、ドライバーが運転中に携帯電話を使用していたことに起因する交通事故は、アメリカでは年間10万件以上にのぼるという。こういったわき見運転による4つの交通事故について被害者・加害者が語るという構成となっている。

メールをしていたドライバーの車によってはねられた男の子を介護する母親。「I love you」と妻にメールをした直後に、家族連れをはねて3人の命を奪った男性。当事者の語り口からは、携帯を使用していなければ防げた事故についての怒り、悲痛、後悔が伝わってくる。見る者の心にストレートに訴えかけてくる内容だ。

翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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