天安門事件

ICHIRO via Getty Images

中国昆明で「テロ」を起こした弱者と犠牲になった弱者

先にウクライナ情勢を巡る日本や中国の情勢について好き勝手なことを書かせてもらいました。ただ、中国は、これから全人代を迎えてただでさえ、大変な時期に、1日夜に昆明で無差別殺傷事件が起こり、29名が死亡、140名以上が負傷する事態となっており、それでどころではないというところかもしれません。
The Huffington Post

「赤の巨星が崩れる」中国の人権侵害に警鐘【10月31日】

ハフィントンポスト各国版10月31日のスプラッシュを紹介します。スプラッシュとは、ハフィントンポストのトップ記事のこと。 ハフィントンポスト・ドイツ版では、天安門広場に自動車が突っ込み5人が死亡した事件を取り上げて、中国政府の圧制による人権侵害に警笛を鳴らしています。

天安門前の自動車事故で中国崩壊? 日米安保崩壊?

いつもいろいろお世話になっている『BLOGOS』で、板垣英憲氏が「北京市天安門で小型四輪駆動車炎上、車の3人と観光客2人死亡事件は新たな『天安門事件』、中国崩壊前兆か」という記事を、天木直人氏が「中国天安門前で起きた自動車爆破事件の衝撃」という記事を書かれていたので、これについて少し。