BLOG

ALSの認知向上や寄付を促すALS Ice Bucket Challenge #IceBucketChallenge にチャレンジしました

2014年08月19日 17時09分 JST | 更新 2014年10月18日 18時12分 JST

いま世界で広がっているALS Ice Bucket Challenge #IceBucketChallenge

http://www.alsa.org/に、School Withの太田くんから指名をいただきまして、僕も挑戦したいと思います。

このチャレンジは、筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)、通称ALSの認知度向上、治療法発見や寄付促進をサポートするためのキャンペーン活動です。極めて進行が速く、半数ほどが発症後3年から5年で呼吸筋麻痺により死亡するとされる難病で、治癒のための有効な治療法は確立されていない現状なのです。

前の人から指名を受けた人は、24時間以内に氷水を被る or 寄付をする という選択をしなければいけません。氷水を被る人は、次にチャレンジする人を3人指名することが出来ます。

ALSに関しての日本語での詳しい情報はこちら:http://www.nanbyou.or.jp/entry/52

寄付を含む今回の活動の詳しい情報はこちら:http://www.alsa.org/

Facebookページはこちら: https://www.facebook.com/alsassociation

海外のセレブは、氷水をかぶりつつ寄付もするというノブレス・オブリージュを全うしているということで、僕もそれに倣って寄付をしつつ、氷水を被って次のチャレンジの人にバトンを渡したいと思います。

次のチャレンジは、IT業界から元ミクシィ社長の朝倉祐介さん、メディア業界からバイラル企画ということでハフィントンポスト日本版編集長の 松浦茂樹さん、NPO業界からは、寄付活動ということで JustGivingの 佐藤大吾 さんにチャレンジしてもらえたらと思います。

海外から始まったバイラル企画ですが、日本にも広がってきたということで、できたばかりの虎ノ門ヒルズの前で撮影しました。自分が被る氷水の氷を自分で割って準備するというパプニングもありつつ、夏の暑さを吹っ飛ばす企画でした。このキャンペーンを通して、少しでもALSの認知向上や寄付が集まり、難病解決につながることを祈っています。