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セグウェイ、自走可能な "Segway Robot"を発表

2016年01月10日 02時12分 JST | 更新 2016年01月10日 02時12分 JST

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またひとつ、自立型2輪ロボットの登場だ。2輪乗用機メーカーのSegwayは、Segway Robotなるものを発表した。この小さなロボッティックヘッドは、標準的Segwayとつながり、IntelのRealSense RGB-Dカメラ、音声認識、および自動運転の機能をすべて内蔵コンピューターによって付加する。SDKも提供予定なので、ロボットをプログラムして人と対話したり、アームを使って物を持ち上げることもできる。

ロボットは、昨年4月にNinebotが同社を買収した際に発表された新機種Ninebot Segwayベースに装着される。このベースは従来のSegwayと同じく自立性で、小さなロボットは危険を顧みずこれを乗り回すことができる。

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このロボットは、IntelとNenebotの協同事業として作られた。デベロッパー版は2016年中に提供され、商品版はその後になる。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi / facebook

(2016年1月8日 TechCrunch日本版「セグウェイ、自走可能な "Segway Robot"を発表」より転載)

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