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新燃岳噴火、6年ぶり 鹿児島県の霧島連山

噴煙は火口縁上300mまで上昇し北東側へ流れる

2017年10月11日 08時42分 JST | 更新 2017年10月11日 08時42分 JST
鹿児島県姶良・伊佐地域振興局
監視カメラが撮影した10月11日午前8時の新燃岳

本日(11日)、5時34分に霧島山の新燃岳で噴火が発生しました。噴煙は火口縁上300mまで上昇し北東側へ流れました。新燃岳で噴火が発生したのは2011年9月7日以来です。

火山活動の状況及び予報警報事項

本日(11日)、5時34分に霧島山の新燃岳で噴火が発生しました。噴煙は火口縁上300mまで上昇し北東側へ流れました。新燃岳で噴火が発生したのは2011年9月7日以来です。なお、この噴火に伴う噴石の飛散はありませんでした。

防災上の警戒事項等

火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。噴火時には、風下側で火山灰だけでなく小さな噴石(火山れき)が風に流されて降るおそれがあるため注意してください。引き続き地元自治体等が行う立入規制に従ってください。

tenki.jp
新燃岳噴火のデータ

(2017年10月11日 7時8分)

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