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スカイマーク、「超ミニスカ」客室乗務員が乗務する新型機エアバスA330型機の投入を5月31日に再延期すると発表

2014年03月06日 16時05分 JST | 更新 2014年05月05日 18時12分 JST

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スカイマークは、2014年4月18日より、東京/羽田〜福岡線に投入する予定のエアバスA330-300型機の投入日を、5月31日に延期すると発表しました。当初は3月に同型機を投入する予定でしたが、2回目の延期となります。

すでに、2月にエアバスA330-300型機2機を受領し、フランス・トゥールーズのエアバスの工場から羽田空港にフェリーフライトしており、今後は投入に向けた準備を行います。

スカイマークのエアバスA330-300型機は、全席にシートピッチが広めの「グリーンシート」を搭載し、271席を配置。スカイマークはリースで10機を導入し、東京/羽田〜福岡・札幌/千歳・沖縄/那覇線に順次投入する計画です。

同型機に乗務する客室乗務員は、各路線に投入から半年の間の期間限定で、膝上15センチの"ミニスカ"で乗務するとして話題になりました。

スカイマークは、機材変更が理由での取り消しや変更は、予約センターや空港カウンターにて無料で対応すると告知しています。

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