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エアアジア、中部拠点に日本国内線進出へ! 準備会社を社名変更、本社明らかに

2014年05月20日 20時02分 JST | 更新 2014年07月19日 18時12分 JST

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2015年にも日本国内線への就航を行うことを表明している、格安航空会社(LCC)のエアアジアは、今年3月14日に日本に設立していた準備会社AAJR株式会社の社名を、5月1日付けでエアアジア・ジャパン株式会社に変更したことが、Traicyの調べでわかった。

本社は愛知県常滑市セントレア1丁目2番地となっており、中部国際空港敷地内にあることからも、同空港を拠点とする可能性が非常に高い。

エアアジアグループのトニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)は、Twitter上で「格安航空会社(LCC)に理解を示している空港がある」 「すごいパートナーを捕まえた」とコメント。さらに、4月に開催された、新経済連盟主催の『新経済サミット2014(NES)』で講演した際には、「たくさんのバニラ(バニラエア)、桃(ピーチ・アビエーション)を食べて、2015年に向けて準備をしたい」と発言している。

取締役には、前エアアジア・ジャパンの元最高経営責任者(CEO)の小田切義憲氏と、前デル日本法人元最高財務責任者(CFO)の秦修氏の2名が就任している。

エアアジアは、ANAと合弁で2012年8月に日本国内線に進出。その後、5機で国内・海外の8都市に就航したものの、翌2013年10月に、合弁解消に伴い、国内線から撤退した。

トラベルメディア「Traicy(トライシー)」

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