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緊急地震速報が誤報 「関西で震度7」実際には震度1以下

2013年08月08日 17時35分 JST | 更新 2013年08月08日 18時07分 JST
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Seismometer

8月8日午後4時55分ごろ、奈良県と大阪府で最大震度6弱から7程度の緊急地震速報を出たが、震度1以上の地震は観測されなかった。時事通信によると、気象庁が誤報として原因調査を始めた。

緊急地震速報を受け、JR東海は小田原〜新大阪間で東海道新幹線の運転を止めた。JR西日本も新大阪-新岩国間で山陽新幹線を止めた。午5時15分までに全線で運転を再開している。

午後4時55分に和歌山県北部を震源とする地震があったが、極めて小さい揺れだった。気象庁の発表によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは2.3と推定され小規模の物。津波の心配はないという。気象庁では以下のように続けている。

「この地震について、緊急地震速報を発表しています。この地震で震度1以上は観測されていません」

TBSのニュース番組のアカウントも以下のように速報している。