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ペルセウス座流星群 見ごろのピークに 各地で撮影成功【画像・動画】

2013年08月13日 18時44分 JST | 更新 2013年08月13日 19時52分 JST

大規模な流星群「ペルセウス座流星群」の見頃が8月12日夜から13日の未明にかけて日本列島に訪れた。ピークは過ぎたが、今後一週間は普段より多くの流れ星が見えるという。

宇宙空間にある直径1ミリから数センチのちりが地球の大気との摩擦で光ると流星になる。ペルセウス座流星群は、1月のしぶんぎ座、12月のふたご座と並ぶ「3大流星群」の一つだ。
(中略)
ピークを過ぎても、今後1週間程度は、普段より多くの流星を見ることができる。

(朝日新聞デジタル「ペルセウス座流星群、12日深夜から一番の見ごろ」より 2013/08/12 11:35)

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ピークは深夜から明け方にかけて。広く空が開けていれば、見る方向は問わない。

できるだけ空が広く見渡せる場所を選んで、空の広い範囲に注意を向けるようにしましょう。空をより広く見渡しているほうが、より多くの流星を捉えられる可能性が高くなります。



(国立天文台「ペルセウス座流星群」より)

昨晩のピーク時の動画がスマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」で公開されている。提供元のウェザーニューズによると、ユーザー1人につき見えた流星の数は、三重県が6.24個で1位、2位が和歌山県(5.98個)、3位が長崎県(5.83個)と北海道道南(5.83個)、5位は沖縄県(5.70個)だったという。(アプリダウンロード iOS / Android

Twitterでも撮影画像が投稿されている。

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