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流行語大賞は史上最多の4つ「じぇじぇじぇ」「倍返し」「今でしょ!」「お・も・て・な・し」

2013年12月02日 19時06分 JST | 更新 2013年12月02日 19時11分 JST

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(写真:時事通信社)

2013年に話題になった言葉に贈られる「新語・流行語大賞」が12月2日、都内で発表された。年間大賞に選ばれたのは「じぇじぇじぇ」「倍返し」「今でしょ!」「お・も・て・な・し」。史上最多の4つが受賞することになった。

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「じぇじぇじぇ」は、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の中で、能年玲奈演じる「天野アキ」らが使う驚いたときの表現。「倍返し」はTBSのドラマ「半沢直樹」で主演の堺雅人が使った決め台詞で、いずれもテレビドラマを契機に流行した。

また、「今でしょ!」は、予備校「東進ハイスクール」の現代文講師・林修氏のCMがきっかけで流行。「お・も・て・な・し」は、2020年東京五輪招致の最終レセプションで、フリーアナウンサーの滝川クリステルがアピールした。

一方、ハフポスト日本版でも、流行語大賞にノミネートされた50語から独自に人気投票を行った。その結果、12月2日現在17時現在で、1位は「倍返し」と「じぇじぇじぇ」の2つ。3位が「今でしょ」。4位が「お・も・て・な・し 」と、実際の流行語大賞と、ほとんど変わらない結果となった。それだけ、この4語のインパクトが強かったということか。

しかし、「甲乙付けがたかった」(事務局)ということで大賞が4つと史上最多になったことについては、ネット上で「一つに決めるのが選考委員の仕事だろう」などと批判が続出している。

【※】読者の皆様は、流行語大賞に史上最多の4つが選ばれたことをどう評価しますか?コメント欄にご意見をお寄せください。

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