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Twitter、「ブロック復讐」防ぐため仕様変更も即撤回

2013年12月13日 17時46分 JST | 更新 2013年12月13日 18時21分 JST
Bloomberg via Getty Images
The Twitter Inc. logo is displayed on the facade of the company's headquarters in San Francisco, California, U.S., on Thursday, Nov. 7, 2013. Twitter Inc. surged 85 percent in its trading debut, as investors paid a premium for its promises of fast growth. Photographer: David Paul Morris/Bloomberg via Getty Images

Twitterは12月12日、「ブロック機能」の仕様変更を発表したが、ユーザーの批判を受けて数時間後に戻す事態になった。仕様変更前と変更後の主な違いは以下のとおり。

仕様変更前 自分がある相手をブロックすると……

・相手から自分のツイートは→見えない

・相手が自分をフォローできない

仕様変更後

・相手から自分のツイートは→見える

・相手が自分をフォローできる

この仕様変更の目的は、ブロックされた側による嫌がらせを防ぐためだ。従来の仕様だと、ブロックされた側は、相手のツイートが見えなくなるため、ブロックされたことを認識してしまう。それが嫌がらせにつながるとして、ブロックされた側には何もわからないようにしたわけだ。

Twitterは仕様変更を告知したが英語圏のユーザーを中心に批判が殺到。これを受けて「多くのユーザーからフィードバックがあった。ユーザーを危険だと思わせるような変更はしたくない」として、元の機能に戻した。

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