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長野智子さん、ハフポスト日本版の編集主幹に就任 新しい顔に

2014年01月20日 01時07分 JST | 更新 2014年01月21日 00時58分 JST
The Huffington Post

ハフポスト日本版を統括するエディター・アット・ラージ(編集主幹)に、報道キャスターの長野智子さん(51)が1月20日、就任した。新しい顔として、ネット利用者への浸透を目指す。

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ハフポスト日本版は昨年5月、アジア進出の第1弾として、朝日新聞社と提携してオープンした。順調に利用者が増え、サイトの訪問者数(ユニークユーザー)は月間約600万人に達している。編集主幹はハフポストの各国版におり、長野さんは松浦茂樹編集長と二人三脚でサイト運営にあたる。

長野さんはテレビ朝日系「報道ステーションSUNDAY」のメーンキャスター。「最大の特徴であるグローバルな趣を強め、独自性やスタッフの情熱を感じられるサイトにしたい。各国版の編集部との連携も強めたい」と抱負を語った。

ハフポスト創業編集長のアリアナ・ハフィントン氏は「長野さんは日本、そして世界でハフポストの知名度を上げ、成長を続ける各国版ネットワークの国際協力でも、主導的な役割を果たしてくれると思う」との談話を寄せた。

ハフポストはブログやニュースを核に、活発な意見交換の場となることをめざし、コメントが多くつくようにニュースの争点化を狙った編集をしている。2005年に米国で始まり、英国やフランス、イタリアなど9カ国・地域に広がっている。

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ハフィントンポスト編集主幹・長野智子