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タタ・モーターズが4年ぶりに新モデル 低迷するインド国内販売テコ入れ

2014年02月03日 23時56分 JST | 更新 2014年02月03日 23時56分 JST
Hindustan Times via Getty Images
NEW DELHI, INDIA - FEBRUARY 3: Tata Motors Head Of Research And Development Tim Leverton speaks during the unveiling of Zest on February 3, 2014 in New Delhi, India The Indian automaker on Monday unveiled two new cars, the sedan Zest and a premium hatchback, Bolt. (Photo by Mohd Zakir/Hindustan Times via Getty Images)

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インド最大手の自動車メーカー、タタ・モーターズは3日、4年ぶりに小型車の新モデルを2種類発表した。海外メーカーとの競争激化で減少する国内販売の巻き返しを図る。

インド自動車業界団体によると、タタの4─12月の国内販売は前年比37%減少。今年度(2014年3月31日までの1年)の業界全体の販売が2年連続の減少が見込まれる中、最も落ち込みが激しい。

金利や燃料コストの上昇が販売低迷の原因。そうした状況の挽回を目指し、タタは今回、販売の大半を占める小型自動車市場にハッチバックの「ボルト」とセダンの「ゼスト」を投入する。

両車種は5日に報道公開が始まるインド自動車ショーで披露される。

乗用車部門の責任者アンクシュ・アローラ氏は「市場の観点に立つとコンパクトセダンとハッチバックは明らかに最大のチャンスをもたらす」と語った。

[ニューデリー 3日 ロイター]

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