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「雪の結晶」ができるまでを撮影 あの六角形はこんなふうに花開く【動画】

2014年02月26日 23時33分 JST | 更新 2014年02月26日 23時33分 JST

雪の結晶(日本語版記事)を間近で見たことがあるだろうか? 驚くほど精妙で美しいものだ。

けれども、その結晶がどうできあがるのか、ご存知だろうか? 新しい微速度撮影動画が、この疑問に答えてくれている。氷のかけらが少しずつ、あの誰もが知る六角形の結晶へと花開いていく様子を、いくつも見ることができるものだ。

動画共有サイト「Vimeo」に数多くの作品を投稿しているヴャチェスラフ・イヴァーノフ氏の新作だ。

氷の結晶が見事な幾何学模様を描くのは、水が凍る時に膨張するという現象から生じるものだ。まずは水滴が、空中の微小な粒子にくっついて氷となる。そうしてできた結晶に水分子がさらに付着しながら、6方向に向かって広がっていくのだ。

氷の結晶は同じものが2つとしてないが、その形は周囲の環境と湿度によって決まっている。

[Isaac Saul(English) 日本語版:ガリレオ]

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