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初音ミク、100体が大集合 「実体化への情熱展」とは【画像集】

2014年05月12日 01時16分 JST | 更新 2014年05月12日 17時33分 JST

パソコン用の歌声合成ソフト「初音ミク」。架空のキャラクターである彼女を実体化する試みを紹介する企画展が、東京都千代田区の明治大学・米沢嘉博記念図書館で6月1日まで開かれている。その名も「初音ミク 実体化への情熱展」だ。

初音ミク 実体化への情熱展

みさいる氏が製作した「等身大初音ミクロボット1号機」や、にくきゅうっ氏の手による「巨大はちゅねミク張り子」。筑波大学のチームが作った「電飾ウェディング初音ミク衣装」など、各種フィギュアや立体スクリーンなど約100種類が展示されている。

休館日は火・水・木曜日。開館時間は月・金は14〜20時、土・日・祝は12〜18時となっている。5月6日に北米で始まったレディー・ガガのツアーのオープニングに出演するなど、ますます注目が集まる初音ミクの世界を堪能してはいかがだろうか。

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