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【ワールドカップ】ブラジル優勝のために20年間「カナリア色」生活をした男がすごい(画像)

2014年06月06日 18時01分 JST | 更新 2014年06月06日 20時04分 JST

サッカーのワールドカップ(W杯)開幕を目前に控えるブラジルに、サッカー好きが高じて、20年にわたって服や家や車など身の回りのものをブラジル国旗の3色にそろえる男性がいる。

ネルソン・パビオッティさんがこの習慣を始めたのは1994年。この年のW杯でブラジルが優勝したら、今後は黄、緑、青の服しか着ないと誓いを立てたのがきっかけ。今ではネクタイや靴など身に着けるものだけでなく、家具や自宅の飾りもすべて国旗色にそろえている。

南東部サンパウロ州カンピーナスで弁護士を営むパビオッティさんは、20年間続けるスタイルについて「ブラジルを愛する愛国者のように感じる」と笑顔を見せる。

W杯は今月12日、開催国ブラジルとクロアチアの試合で幕を開ける。[6日 ロイター]

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