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ブラジルのルセフ政権に対する15日の大規模な抗議デモは、低迷する国内経済をますます悪化させそうだ。
ドイツの4回目の優勝でサッカーワールドカップの幕が閉じました。開幕前はスタジアム建設の遅れや反政府デモが危惧されましたが、「王国」ブラジルの凋落を象徴する7失点の衝撃も含め、今大会も世界じゅうを沸かせたことは間違いありません。
ドイツの24年ぶり4度目の優勝で幕を閉じた2014年ブラジルワールドカップ。ドイツの安定感がひと際光ったが、4強入りしたアルゼンチンやオランダ、8強入りしたコスタリカなどはいずれも堅守のチーム。やはり相手との力関係を考えて組織的かつ連動性の高い守りに徹することの重要性を再認識せられる結果だった。
35泊に及ぶブラジル滞在も終わり、今、帰国途中のニューヨークの空港でブラジル生活を振り返っている。35泊の間に長距離移動が17回(飛行機が10回、長距離バスが7回)。つまり、ほぼ1日置きに移動を繰り返していたので、ほとんど観光はできなかった。
先日幕を下ろしたワールドカップ・ブラジル大会。大会を通して特に印象に残った『若き才能』に思いを寄せる。日本戦でも見事なゴールを決めたコロンビアのハメス・ロドリゲス。怪我により大会途中で出場が叶わなくなったブラジルの中心選手ネイマール。彼らはこの涙を忘れてはならない。大きなふたつの宝石。
アルゼンチンを1−0で下してワールドカップ優勝を決めたドイツ。その強さの秘密、「カメレオン」的サッカーをデータで探る。
世界中で国際化が進む中、国家斉唱を巡る議論は、今後も出てくるだろう。歌う選手、歌わない選手、そもそも国歌を知らない選手、知っていても歌わない選手、練習して歌えるようになる選手等々。
FIFAワールドカップ・ブラジル大会は7月14日、決勝戦を迎え、延長戦の末、ドイツがアルゼンチンを1−0で下し、1990年のイタリア大会以来、24年ぶり4回目の優勝を果たした。ドイツは途中交代で入ったゲッツェが決勝ゴールを決めた。
熱戦が繰り広げられてきた2014年ブラジルワールドカップも残すところ4試合。以下現地時間8日(日本時間9日)には、準決勝の1戦目となるブラジル対ドイツ戦がベロオリゾンテのエスタディオ・ミネイロンで行われた。
7月9日のFIFAワールドカップ準決勝で、ブラジルがドイツに1-7と歴史的な大敗を喫したその日、ハフィントンポストのブラジル版とドイツ版はトップ記事で対照的な伝え方をしている。