Huffpost Japan

『危険ドラッグ』が脱法ハーブの新名称に ネットからは「ダサいから良い」などの意見も

投稿日: 更新:
DRAG
東京都などの立ち入り検査を受けた脱法ハーブ店の看板=2014年07月10日午後、東京都新宿区 | 時事通信社
印刷

厚生労働省と警察庁は7月22日、「脱法ドラッグ」や「脱法ハーブ」に代わる新しい名称を「危険ドラッグ」に決めたと発表した。

「脱法ドラッグ」という名前は、危険性の高い薬物だと認識されないケースがあるとの批判が相次いでおり、7月4日から、危険性が伝わる名称の募集を行っていた。意見募集は18日までだったが、メールなどで7000件近くの意見が寄せられたという。毎日新聞などが報じた。

脱法ドラッグの新しい名称について、国民から寄せられた意見を検討した結果、「危険ドラッグ」を選んだと発表した。応募が多かった「危険」と「ドラッグ」という名前を組み合わせた。
 
(毎日新聞『脱法ドラッグ:新名称は「危険ドラッグ」』より 2014/07/22 10:19)

新しい名称についてインターネットでは「変える意味が無い」という批判や、「ダサいネーミングだから良い」などの意見が出ている。

【関連記事】
Close
バスソルトの被害 画像集
/
シェア
ツイート
AD
この記事をシェア:
閉じる
現在のスライド
ハフィントンポスト日本版はFacebook ページでも情報発信しています
ハフィントンポスト日本版はTwitterでも情報発信しています

他のサイトの関連記事

神奈川県警察/脱法ドラッグは危険!!

合法ドラッグ、ないね! みんなで知ろう違法(脱法)ドラッグ

脱法ドラッグの危険性|熊本市薬剤師会

危険な違法ドラッグ!! - 北海道

新呼称は「危険ドラッグ」=脱法ドラッグの代替-警察庁など

脱法ドラッグの危険性 繁華街の大型画面で訴え

「脱法ドラッグ」に代わる新名称募集へ 「危険な薬物との意味込めたい」厚労相

社会脱法ドラッグの危険性 繁華街の大型画面で訴え

[脱法ドラッグ] 危険性の啓発に全力を

薬物乱用防止教室:「脱法ドラッグ」の危険性学ぶ−−みどり・笠懸南中 /群馬