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【夏の甲子園】大阪桐蔭、逆転で三重を下し優勝 全国高校野球

2014年08月25日 15時27分 JST | 更新 2014年08月25日 15時40分 JST
時事通信社

第96回全国高校野球選手権大会は8月25日、決勝があり、大阪桐蔭が三重を4-3で破って2年ぶり4度目の優勝を決めた。

三重は2回表、1アウト1、2塁から8番中林がレフトオーバーの二塁打を打ち、2点を先制。大阪桐蔭は2回裏に1点を返すと、3回裏は香月の犠牲フライで同点に追いついた。

三重は5回表、悪送球などで得たノーアウト1、3塁のチャンスに宇都宮のセンター前タイムリーで1点を勝ち越したが、大阪桐蔭は7回裏、2アウト満塁から中村がセンター前に2点タイムリーを放ち逆転した。

三重は9回表、連打で1アウト1、2塁として追いすがったが、あと1本が出ず、初優勝はならなかった。

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