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「イスラム国」標的に空爆 アメリカ軍、バグダッド南西で

2014年09月15日 22時39分 JST | 更新 2014年09月15日 22時43分 JST
Reuters

[ワシントン 15日 ロイター] - 米中央軍は15日、イラク首都バグダッドの南西で過激派組織「イスラム国」を標的に空爆を行ったと明らかにした。オバマ政権によるイスラム国掃討作戦が拡大した形だ。

中央軍は声明で「バグダッド南西に対する空爆は、自国民保護を越えて広がるわれわれの取り組みに加え、(イスラム国の)陣地を攻撃する人道的任務の一環として初めて実施された」と説明した。

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