【沖縄知事選】公明党、自主投票を決定 「仲井真氏の支援困難」

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SAITO TETSUO
公明党・斉藤鉄夫氏(撮影日:2013年12月12日) | 時事通信社
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公明党は10月21日、30日に告示される沖縄県知事選(11月16日投開票)について、自主投票にすることを決めた。公明党沖縄県本部が米軍普天間飛行場の辺野古への移設に反対しており、移設を容認している現職の仲井真弘多氏の支援は困難だと判断したという。時事ドットコムなどが報じた。

公明党の斉藤鉄夫選対委員長は21日、国会内で記者会見し、自主投票の理由について「仲井真知事は普天間移設問題で公明党県本部と見解を異にする部分があり、推薦や支持は困難と判断した」と説明した。 

時事ドットコム:沖縄知事選、自主投票を決定=「仲井真氏の支援困難」-公明 2014/-12:54)

自民党は、現職の仲井真知事を推薦しており、連立与党内で対応が分かれることになった。自民党の谷垣禎一幹事長は21日の記者会見で、公明党が沖縄県知事選で自主投票を決めた事について「全体として足並みをできるだけそろえていこうという気持ちは自公で一致している」と述べたという。

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