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錦織圭、準決勝進出 松岡修造氏「超スーパーゾーンに入った!」実況光る

2014年11月13日 23時56分 JST | 更新 2014年11月14日 19時12分 JST
Justin Setterfield via Getty Images
LONDON, ENGLAND - NOVEMBER 13: (EDITORS NOTE: This image was created using an in camera multiple exposure with a star filter on the lens) Kei Nishikori of Japan plays a forehand in the round robin singles match against David Ferrer of Spain on day five of the Barclays ATP World Tour Finals at O2 Arena on November 13, 2014 in London, England. (Photo by Justin Setterfield/Getty Images)

男子テニスの年間成績上位8人で争う今季最終戦、ATPワールドツアー・ファイナルは11月13日、ロンドンで第5日を迎え、1次リーグ最終戦で錦織圭はダビド・フェレール(スペイン)に4-6、6-4、6-1で逆転勝ちした。1次リーグの通算成績は2勝1敗、錦織はグループBで2位となり準決勝進出が確定した

スポーツキャスターの松岡修造氏は試合を中継したBS朝日で解説を務め、錦織の勝利を「勝ちたいと思ってやってきたフェレールに対して…。日本の誇りです」と喜んだ。スポニチが報じた。

第1セットを落としてから、調子を上げた錦織。第2セット以降、集中力を発揮してスーパーショットを連発する錦織に、松岡氏は「ゾーンの上のゾーン。超スーパーゾーンに入った!」「錦織ゾーン」などと表現。松岡氏の熱の入った独特な実況に、Twitter上では大きな反響が寄せられた。

試合後も、松岡氏は錦織に惜しみないない拍手を送った。

フェレールに逆転勝ちした錦織圭

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