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本物と見間違える超リアル画「完全に独学です」(画像集)

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まるで本物のような、グラスにそそがれたワインや可愛らしいパグ、それにヌテラの瓶。この世の中の様々な物を絵にしてしまう超人的な才能があるアイバン・フー。彼は素材選びのセンスも抜群だ。ハイパーリアリズム(超写実主義)ファンであれば、本物そっくりの彼の作品を見ると、ヌテラを食べたくなったり、パグにキスをしたくなったりするかもしれない。

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このシンガポール生まれの31才の芸術家が精密に描かれた作品を1つ仕上げるためにかける日数は、最大3日。まずは描く対象の物体を、柔らかいパステルペンシルを使い、素材の静物か自分で撮った写真を見ながら二次元に描いていく。それからペンシルスケッチを使って、目を見張るような正確さと活力を絵に補っていく。

フーのこの素晴らしい才能は、もう一つの事実によって、さらに注目に値するものになっている。彼は美術学校に通ったことがないのだ。

「僕は子どものころからずっと絵を描くことが大好きだったけど、絵を勉強したことはなく、完全に独学です」そう彼は「Daily Mail」に話している。「4~5年前に、絵の技術をもっと深めようと思い、特にリアリズムの絵を中心にアーティストとしてフルタイムで働くことに決めました。画材の中でも特にパステルが好きで、ずっと使っています」

とても絵とは思えないフーの作品をご覧いただきたい。以下の作品は、フーの厚意により転載を許可されたものでInstagramでは、彼の作品をさらに見ることができる。

この記事は最初にハフポストUS版に掲載されたものです。

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Paul Cadden
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