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松山ケンイチ、V6隠れファンだったが告白せず「今でも何かあると、三宅健さんのことを...」

2015年03月19日 23時29分 JST | 更新 2015年03月19日 23時43分 JST
Andreas Rentz via Getty Images
BERLIN, GERMANY - FEBRUARY 13: Ken'ichi Matsuyama attends the 'Chasuke's Journey' (Ten no chasuke) press conference during the 65th Berlinale International Film Festival at Grand Hyatt Hotel on February 13, 2015 in Berlin, Germany. (Photo by Andreas Rentz/Getty Images)

俳優の松山ケンイチさん(30)が3月20日、NHKの情報番組「あさイチ」に生出演し、隠れV6ファンだったことを明かした。小学校の時からのファンだという。

この日、番組で松山さんは、小学生の時に所属していたバスケットボールクラブで、卒業の際の出し物にV6の「TAKE ME HIGHER」を踊ったというエピソードを披露。当時、周りの子供たちの間でもV6が流行っており、自身はV6メンバーの三宅健さんのファンだったと告白した。1996年に日本テレビ系で放送されたドラマ『銀狼怪奇ファイル』を見て好きになったという。

松山さんと三宅さんは、2006年の映画『親指さがし』で初共演。松山さんが21歳の時だ。この共演がきっかけで、2人は仲良くなった。その理由を三宅さんは、「2人とも極度の人見知り、それでいて、真反対の性格だったから」と、同じV6所属であさイチの司会を務める井ノ原快彦さんにメールで説明した。

しかし、松山さんが三宅さんのファンだったことは、告白していないという。『親指さがし』で共演した時に話そうかと思ったが、「照れくさかったので言っていない」と松山さんは話した。三宅さんのほうも、「一緒にいるときに、よくジロジロ見てくるなこの人」と思ったことはあるものの、ファンだったとは知らなかったという。

共演後、2人は議論もできるほどの仲になった。松山さんは今でも、何かあると三宅さんのことを考えるという。

「たぶん、感じていることや、人に接しているときに何を大事にしているかということも、全然違うんでしょうね。だから、僕も『いやいや三宅さん違いますよ』とか、言い合える仲なんですね。そういう仲って、なかなかなかった。今でも何かあったら、三宅さんのことを考えます」

三宅さんは、今でも松山さんからメールをもらうといい、「忘れたころに思い出したかのように連絡をくれる。『覚えていてくれたんだ』と、嬉しく思う。人生の節目のときに連絡をくれる仲間」とコメントした。

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