NEWS

ドローン少年、有楽町でまた保護される 今度はパトカーから中継

2015年05月19日 23時16分 JST | 更新 2015年05月19日 23時21分 JST
niconico / ノエル

長野市の善光寺でドローンを落下させた横浜市の少年(15)が5月19日、JR有楽町駅前でドローンを使ってインターネット中継をしようとしていたところを警視庁に保護された。

時事ドットコムによると、少年がドローンを所持していると110番があった。警視庁丸の内署員が、少年から話を聞いたあと、自宅に送り届けたという。

少年はこの日の夜、ニコニコ生放送を使ってインターネット中継。警察に囲まれて、質問されている様子やパトカーに乗せられる様子が生放送された。

さらに、少年はツイキャスでも警察の車の中の様子を中継。「俺が精神錯乱しているから保護したそうです」、「丸の内警察署の前にマスコミがいっぱいいたんだよね。警察がマスコミに話されるのが嫌なんでしょうね」などと話した。

少年は14日にも、国会議事堂付近でドローンを飛ばそうとして警視庁に保護された

【関連記事】

パイロットみずから撮った空撮画像

ハフィントンポスト日本版はTwitterでも情報発信しています