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デルピエロ、引退を示唆「夏はアメリカで子供たちを教える」

2015年06月17日 22時51分 JST
OLIVIER MORIN via Getty Images
Former Juventus player Alessandro del Piero arrives at the stadium prior to the UEFA Champions League Final football match between Juventus and FC Barcelona at the Olympic Stadium in Berlin on June 6, 2015. AFP PHOTO / OLIVIER MORIN (Photo credit should read OLIVIER MORIN/AFP/Getty Images)

サッカーの元イタリア代表でセリエA・ユベントスで活躍したデルピエロ(40)が、現役引退を示唆した。指導者の道を歩むことを考え始めたという。6月17日、イタリアのスポーツ紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じた。

16日、デルピエロはミラノで行われた銀行のイベントに出席。既に欧州リーグの2つのクラブからオファーがあったが、「自分に合った内容ではなかった」と話した。

さらに、監督という仕事についても言及。「指導者の道を考え始めた。正直に言えば、もし3年前だったら即座に“ノー”と言っただろう。他にやりたいことがあった。しかし、今はその可能性を否定出来ない。実際、夏はアメリカで、3つの少年サッカースクールを開く予定だ」と述べた。

デルピエロは、1993年から2012年までの19年間、ユベントスで活躍。その後、オーストラリアのシドニーFCを経て、2014年はインドのデリー・ディナモスでプレーしていた。現在は家族とともにアメリカのロサンゼルスに住んでいるが、休暇でイタリアに戻ってきていた。

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