NEWS

落雷を受けても無事だったのは、手をつないでいたから。これが電撃愛。

2015年08月10日 20時12分 JST | 更新 2015年08月11日 17時46分 JST

恋愛は人を傷つけるものだ。しかしこの10代カップルは例外だったようだ。

8月6日、カリフォルニア州クレアモントで散歩をしていたディランさんとレクシィさんのカップルは、落雷を受けた。しかし、医師の説明では、手をつないでいたおかげで激痛も大怪我もなく助かったという。KCAL-TVが伝えた。

ポモナ・バレーイ医療センターの内科医ステファン・レイノーソさんは、「手をつないでいたから、2人の身体を流れた電流を分散されたのです」と語った。

2人がクレアモントの並木通りにいたとき、激しい雷雨に見舞われた。

レクシィさんは「次の瞬間、私たちは地面に倒れていて、もうありえないぐらいおびえてお互い見つめ合っていました」と話した

連邦緊急事態管理庁とNOAAによると、落雷を受ける確率は60万回に1回程度だが、毎年1000人が負傷している。落雷を受けた場合、直撃したら死に至るが、大体は筋肉痛や頭痛などの症状が数日で収まる。

ディランさんはKCAL-TVに、落雷の衝撃について「どんと押された感じ」で「金属か何かで頭を殴られたみたい」と説明した。レイノーソ医師によると、2人の健康状態は良好だという。

2人は今、自分たちには「電撃の愛」があるそうだ。うん、若いっていいよね。

Lightning

この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。

【関連記事】