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TDKが7年ぶりCM、30年前のなつかし広告と比べると?

2015年08月19日 01時31分 JST | 更新 2015年08月19日 01時44分 JST
TDK 公式サイトより

TDKは8月17日、7年ぶりとなるテレビCMの展開を始めた。ミュージシャンのスティービー・ワンダー(65)とダンサーで振付師の菅原小春(23)が、コラボレーションする内容だ。楽曲は1973年のスティービーのヒット曲「Higher Ground」が選ばれた。

スティービーは、約30年前に同社のカセットテープのCMに出演。「Part-Time Lover」が使われたバージョンでは、今回のCMのようにスティービーの演奏に合わせてダンサーが踊っていた

stevie wonder 1985

このときのCMのワンシーンは、日本版EPのジャケット写真にもなった。

12月で創業80周年を迎えるTDKは、新CMによって若い世代の間で知名度を高めるのが狙い。新CMのコンセプトを「なにかと出会う。なにかが生まれる。」と名付け、スティービーと菅原が互いが惹きつけあって、新しいパフォーマンスを生む模様を映像化した。

スティービーは、公式サイトでのインタビューに答え、次世代へ送るメッセージとして「前世代の“最高”を自分の“最低”にしろ」とコメント。「低いところで満足してしまうと、さらなる高みを目指すことなどできません」と、エネルギッシュに発破をかけた。

CMは17日より一部の地域を除き全国で展開。動画は公式サイトでも公開中。

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