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普通切手「メジロ」や「銀鶴」が販売終了に 新旧デザイン、どう違う?

2015年09月08日 20時34分 JST | 更新 2015年09月08日 20時34分 JST
日本郵便

日本郵便は9月1日、普通切手の一部の販売を9月30日で終了すると発表した。2月2日に、消費増税に合わせて新デザインの普通切手12種が発行されたことに伴う処置。

販売終了となる旧デザインの普通切手は、5円の「こぶはくちょう」や50円の「メジロ」、100円の「銀鶴」など15種類。在庫限りの販売になるという。

なお、新デザインの1円普通切手では、旧デザインでも使われていた「前島密像」を題材としている。前島は近代郵便制度を創設した日本近代郵便の父。「これだけは変えられない」として、新デザインにも残された。

以下に、販売終了になる切手と、新デザインの切手を紹介する。

販売終了する普通切手


新デザインの普通切手


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