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原宿、1970's。竹の子族→ホコ天バンド→カワイイの変遷【画像集】

2015年10月04日 20時41分 JST | 更新 2015年10月05日 15時02分 JST

流行の発信地となってきた原宿。

1960年代以降、休日の原宿は、暴走族のたまり場になっていた。静かな休日を取り戻そうと、代々木公園の交番前から青山通りまでの約2.2kmが、1977年に歩行者天国に指定される。街にはファッションを自慢する人、スケートボードやローラースケートを楽しむ人、そして踊る若者があふれた。

竹下通りの「ブティック竹の子」から始まった「竹の子族」から沖田浩之や野々村真、一世風靡、ストリートのバンドからTHE BOOM、JUN SKY WALKER(S)ら、多くのスターが巣立った。

最近は「カワイイ」の発信源として世界に売り出し中の原宿。街を彩った人々の表情を、125枚の写真で振り返る。

竹の子族、1980年8月15日。(C)Keystone Features via Getty Images

1998年。(C)Yves GELLIE via Getty Images

2012年7月28日。(C)時事通信社

その他の写真はこちらから。

原宿、70's~

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