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冬のボーナス2015、大手は過去最高 この業種これだけ上がる

2015年10月31日 17時38分 JST
DigiPub via Getty Images
Japanese currency sticking out of envelope. Taken on July 3, 2013 with a mobile phone.

経団連が10月30日に発表した大手企業の冬のボーナス調査(第1回集計)によると、回答した74社の従業員1人当たりのボーナスの平均は91万697円で、2014年に比べて2万7675円増えた。

1回目の集計としては、現在の方式で集計を始めた1981年以降では、過去最高。90万円を超えたのは、リーマン・ショック直後の2008年以来だ。最終集計は12月の中〜下旬に公表される予定。

調査は、東証一部に上場している従業員500人以上の245社が対象。労使交渉が妥結した78社の結果を集計した。業種別でみると、12業種のうち10業種が昨冬に比べて増加した。

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建設や情報・通信などの業種については、労務行政研究所が10月16日に類似の調査を発表している

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