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【箱根駅伝】青山学院が往路完全優勝。23年ぶり、1度も首位譲らぬ快挙

2016年01月02日 15時30分 JST | 更新 2016年01月03日 01時42分 JST
時事通信社

第92回目となる箱根駅伝は1月2日、連覇を狙う青山学院大学が2年連続2度目の往路優勝を果たした。朝日新聞デジタルなどが報じた。

東京・大手町から神奈川・芦ノ湖までの往路5区間107.5キロに20大学と関東学生連合が参加。青学から3分4秒遅れの2位に、2015年秋の全日本大学駅伝を制した東洋大が入った。駒大が3位、4位に山梨学院大、5位に早大がつけた。

日刊スポーツによると、往路で一度も首位を譲らない完全優勝は、1993年の早大以来23年ぶり。青学は1区で久保田和真がトップに立つと、そのままトップをひた走り、アンカーの神野大地が箱根・芦ノ湖のゴールに飛び込んだ。

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