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舛添要一知事は「裸の王様」 松本人志が指摘

2016年05月15日 00時07分 JST | 更新 2016年05月15日 00時07分 JST
Yuya Shino / Reuters
Tokyo Governor Yoichi Masuzoe attends a news conference at the Japan National Press Club in Tokyo June 6, 2014. Masuzoe on Friday said developing a casino was not a priority for the city and urged more debate about potential problems like money laundering that could arise should casinos be legalised in Japan. REUTERS/Yuya Shino (JAPAN - Tags: BUSINESS SOCIETY TRAVEL POLITICS)

東京都の舛添要一知事が、政治資金を使って家族とホテルに宿泊していた問題で、お笑い芸人の松本人志は「裸の王様になっちゃってたんやろうな」と指摘した。5月15日にフジテレビ系で放映されたバラエティ番組「ワイドナショー」に、ジャーナリストの堀潤氏らと出演した際にコメントした。

堀潤氏は「公用車で別荘通いは知事として成果を挙げていればいいが、今回は公金の使い方をルールに沿って使っていたかという政治資金規正法の問題。もしルールから逸脱していれば責任を問わなければいけない」と言及。舛添氏が政治家として責任を取るべきだと主張した。これを受けて、松本は次のように話した。

「この人ね、裸の王様になっちゃってたんやろうな。ハゲてる王様でもいいですわ。『あの人、ハゲてるよ』と誰も言えなくなっちゃってたんだろうなと、その切なさはあるね。一人で何でもかんでもやりすぎたんでしょうね」

番組にはコメンテーターの一人として、タレントの石原良純も出演。司会の東野幸治が「あなたのお父さん(石原慎太郎・元都知事)は、大名旅行やってました?」と水を向けると、「何で俺がそんなことで責められけりゃいけないんだよ!俺はファーストクラスも乗ったことないし、関係ないよ!」とブチ切れる一幕もあった。

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