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「ホイットニー・ヒューストンはバイセクシュアルだった」元夫ボビー・ブラウンが明かす

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WHITNEY HOUSTON
NEW YORK - 1990: Singer Whitney Houston attends the 1990 Essence Awards in New York City (Photo by Marcel Thomas/FilmMagic) | MIKE BLAKE / REUTERS
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アメリカの歌手で、2012年2月に亡くなったホイットニー・ヒューストンさんについて、元夫の歌手ボビー・ブラウンが「彼女はバイセクシュアルだった」と明かした。ホイットニーさんは生前から親友でありアシスタントでもあったロビン・クロフォードとの仲が噂されていたが、ボビー・ブラウンはそれが真実だったと認めている。

US ウィークリー」によると、ボビー・ブラウンは新しい回顧録「Every Little Step」の中で明らかにした。

ロビン・クロフォードとの間にあった恋愛関係の噂について、ブラウンはUSウィークリーに「私は知っていました」と話した。「私たちは14年間結婚していましたから、個人的なことも話し合いましたよ」

ホイットニーさんは16歳のときにクロフォードと出会い、すぐに2人は離れられなくなった

彼女たちの関係についてさまざまな噂が立ち、ホイットニーさんのキャリアについて回ったが、彼女は自分が同性愛者ではないと繰り返し否定した。

「いいですか、私は自分と関係のない噂でいっぱい悲しんできたんですよ。でも、私には友人や親しい人たちがいたから大丈夫でした」と、ヒューストンは2000年、雑誌「アウト」に話した。「私は同性愛者ではありません。私は自分自身をわかっています。私は母親です。女性です。異性愛者です。以上です」

またホイットニーさんは「母は、私が絶対に自分自身を恥ずかしく思うことがないように育ててくれました。ですが私はレズビアンではありません。違いますよ(笑)」と付け加えた。

母のシシー・ヒューストンさんは、2013年に発表した回顧録で噂に答えている。シシーさんは「クロフォードが娘の近くにいてほしくない。恋愛関係については何も知らない」と綴っている。また同じ年にシシーさんは有名テレビ司会者のオプラ・ウィンフリーに、ヒューストンがレズビアンではないときっぱり否定した

ブラウンはUSウィークリーに、「もしホイットニーとクロフォードの関係が一般に認められていたら、今は亡きヒューストンの最期は違った形になっていただろう」と話した

「もしロビンがホイットニーの人生に受け入れられていたら、ホイットニーは今も生きていたでしょう。私は本当にそう思っています」とブラウンは話す。「彼女にはロビン以外に親しい友人がいませんでした」

LGBT専門誌「アドヴォケイト」によると,クロフォードは自分が同性愛者だと公表して結婚し、子供もいる。しかしクロフォードが、ホイットニーさんとの同性愛関係については何も語っていない。

ブラウンの回顧録は6月13日に発売される

ハフポストUS版より翻訳・加筆しました。

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