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「自分から言うのが恥ずかしいと思ったから、俺が言っといたんだよ」と上司に言われたと訴える男性。支援者によると、アウティングによる労災申請は極めて珍しいという。
過去に、同性愛を「ネタ」としたテレビ番組の企画に出演した水原希子さん。「当たり前のように差別的なことをしてしまった」と、反省の言葉を述べました。
「文化が未発達なことの特徴は、自分と異なる存在を受け入れられないことにある」
どれほど否定され、傷つけられても諦めない。「自分らしく生きたい」と「親だからこそ理解してほしい」のはざまでもがく、若者たちの姿が描かれている。
中野区の石坂わたる区議は「少なくともご本人に全くその気がなければ読み上げない文章だと思いますので、読み上げた以上は自身の言葉に責任を持っていただきたい」と話す。
『禁断の五角関係』『ラブ・バトルロワイアル』などの宣伝文句が目を引いたが、実際に描かれているのは「仕事と家庭」「夢と愛」…といった、天秤にかけるのが難しい両立の問題だ。
「ありのままの自分を認め、受け入れる。それは私にとって苦しいことなのです」。恋愛対象と性的対象が一致しないというセクシュアリティの当事者の葛藤は、あまり知られていない。
感染経路の特定、在宅ワーク・・・。新型コロナウイルスの感染拡大は、偏見を恐れて職場にセクシュアリティーを秘めてきた性的少数者たちにも、暗い影を落としている。
漫画アプリ『少年ジャンプ+』に連載された本作は、『第3回次にくるマンガ大賞』WEBマンガ部門にノミネートされ、3位を獲得した。