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舛添要一都知事は寂しく退庁 次の都知事選び、読者の投票結果は?

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政治資金の私的流用疑惑で6月21日付で辞職する舛添要一都知事は20日午後4時過ぎ、最後の退庁をした。時事ドットコムニュースなどによると、金曜日に定例だった記者会見も開かれず、登庁時にも報道陣の呼びかけにも無言を貫いたまま。退庁時には、恒例の都の職員による見送りなどは行われず、硬い表情で無言のまま、早足で都庁を後にした。

「後出し」の方が有利とも囁かれる次の都知事選候補(7月31日投開票)。7月14日の公示まで既に1カ月を切っているが、名前が挙がっていた人々の中から、目立った動きは未だに見えてこないままだ。ハフポスト日本版が6月15日から実施したネット投票「次の都知事、誰を選びますか?」では、以下のような結果となった。

【おことわり】間も無く都知事選の告示を迎えますので、アンケートと結果の公表は終了しました(2016年7月13日)

桜井氏は出馬を否定した

前大阪市長・橋下徹氏も出馬を否定しているが、サンケイスポーツの報道によると、石原慎太郎元都知事が6月16日にテレビ番組に出演した際に、候補として橋下氏の名前を挙げたという。

また、これまで明確に否定したのは、他に蓮舫・参院議員がおり、民進党東京都連は「蓮舫氏以外」の候補を探すことを発表している

谷亮子参院議員は自民公認で参院選出馬意向が週刊文春によって報じられているが、公には態度を明らかにはしていない。

一方、 小池百合子・衆院議員 は取材に対し「ノーコメント」とだけ回答し、出馬を否定はしていない。

このほかに、石原伸晃衆院議員(自民)、丸川珠代参院議員(自民)、長島昭久衆院議員(民進)、長妻昭衆院議員(民進)、キャスターの国谷裕子氏、元水泳選手でスポーツ庁長官の鈴木大地氏、元宮崎県知事の東国原英夫氏、元日弁連会長で弁護士の宇都宮健児氏、元総務相・元鳥取県知事の片山善博氏らの名前も挙がっている。

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次の東京都知事選に名前が挙がった人たち
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