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「自分たちの世代で、みんなで変えていこうという気持ちがあるなら行ってほしかった」
366万票を獲得して再選した小池百合子知事。「喫緊の課題である新型コロナ対策を加速していく必要があります」などと、意欲を示した。
小池百合子氏が6割近い得票で圧勝。宇都宮健児氏、山本太郎氏と続いたがどちらも1割程度に留まる。
選挙戦では、過去最多となる22人が立候補した。
7月5日は、東京都知事選の投開票日。2013年のネット選挙解禁から7年、「withコロナ」の時代に、選挙は大きな転換点を迎えている。
前回の都知事選では、20代の投票率は37.65%。すべての年代の中で最も低い投票率でした。
7月5日投開票の東京都知事選をめぐっては、候補者本人以外の写真が使われているものなどもあり、「ポスター」が話題になっている。
都知事選、主要候補者の公約は?新型コロナ対策、東京五輪、雇用・働き方、子育て・女性、LGBTに関する政策の項目に分けて比較しました。
新型コロナ感染第2波の到来に備え、東京都は6月15日に専門家を交えたワーキングチームを発足。検査や医療体制の拡充、モニタリング指標の見直しを始めている。