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私たちはトップの一声がどれだけ大きいか知っている。トップがこうすると宣言すれば、現場は変わるし意識も空気も変わるのだ。今、都知事選を前に、私は久々に諦めモードから抜け出している。
東京都の小池百合子知事は6月12日、任期満了に伴う都知事選に、3選を目指して立候補すると表明しました。小池知事の発言全文を紹介します。
東京都知事選には、立憲民主党の蓮舫参院議員、前広島県安芸高田市長の石丸伸二氏、元航空幕僚長の田母神俊雄氏らが立候補の意向を表明しています。
「自分たちの世代で、みんなで変えていこうという気持ちがあるなら行ってほしかった」
366万票を獲得して再選した小池百合子知事。「喫緊の課題である新型コロナ対策を加速していく必要があります」などと、意欲を示した。
小池百合子氏が6割近い得票で圧勝。宇都宮健児氏、山本太郎氏と続いたがどちらも1割程度に留まる。
同氏は「一定の制限を受けた選挙戦だったが、都政に関する争点を明らかにできたと思う」と振り返った。
選挙戦では、過去最多となる22人が立候補した。
7月5日は、東京都知事選の投開票日。2013年のネット選挙解禁から7年、「withコロナ」の時代に、選挙は大きな転換点を迎えている。
前回の都知事選では、20代の投票率は37.65%。すべての年代の中で最も低い投票率でした。